"Und morgen wird die Sonne wieder scheinen..."

[Diary; Tagebuch; Diario; Journal; 日記]


「そして、明日も又太陽は昇るでしょ う・・・」という歌曲の一節からとった
この項は小生が日 頃何を聴き、何を考えているかを記す場所です。

[r. strauss]
[A.D. 2007 / Heisei 19 / Kôki 2667]

September;

=> Last modification: [18. Sep. 2007]


sam.01.09.2007  寒いですなぁ。「秋」です。昨日からコート着用です。夜には10度以下になるし、
 ’インド状態’の日本とは大違い。




<今月分のCD>
Verdi: Messa da Requiem
@ヨッフム指揮バイエルン放送響 ヴェルディ:『レクイエム』他 独Archipel 4.99E
(右はOrfeoのオリジナル:Orfeoの録音はダメなので。)

Don Giovanni-Comp Opera
@ミトロプーロス指揮VPO モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』他 6.99E
(右はSONYのオリジナル:VPOの録音は例のお二人担当だから、駄目なのでのぉ)

+他のも欲しかったが、まだ入荷していないので、今週はここまでに。



<本日聞 いた音楽>
 ヴェルディ:『レクイエム』
(上記のヨッフムとEMIのセラフィンのを比較。50年代のJochumは元気溌剌で結構いけいけして実に宜しい。セラフィンのはやたらに古い録音で、ダイナミックな面がかけるが、叙情的な演奏。)
son.02.09.2007  寒さで、やや風邪気味。疲れと、眠気がとれない。食事をして回復か?



<本日聞 いた音楽>
 ミトロプーロス指揮VPO モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』 MYTO
(フルトヴェングラー亡き後の、伝説的な上演、だそうが、どうにもこうにもそれほど感動できなかった。これは、聞き手である私の体調の悪さのせいであろうか?再度聴かなければならないなぁ。)
sam.08.09.2007  寒さはとりあえず、無くなった。良い感じの「秋」の夜長か?

 最近、ベルリン響、いやコンツェルトハウス管のコンサートを二度聞く機会があったが、どちらも非常に良い出来。新GMDのZagrosekも楽しみだし。



<今月分のCD>
The Cologne Years Vol.1
@クレンペラー指揮WDR管 『ケルン時代のクレンペラー 1』ベートーヴェン、ブラームス、ヒンデミット 米Andante 2CD 7.99E

Wagner, Richard - Die Meistersinger von N・nberg (2 DVDs)
@L.ルートヴィヒ:ハンブルク国立管 ヴァーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 2DVD Arthaus 15.99


@ロスバウト指揮ミラノRAI管 ヴァーグナー;『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 独Walhall 8.99E



<本日聞 いた音楽>
 ケルン時代のクレンペラー
(こりゃ、めっけもんだ。ライブだし、_若き_クレンペラーが獅子奮迅。後年からは想像できないほど、「暴れて」いる。恐らく、唯一のブラームスのピアノ協奏曲第二番とか、『英雄』は聞き物!)
mon.17.09.2007  寒さは小休止で、心地の良い、「晩秋」?、「初秋」?が来ている。なにはともあれ、気持ちのよいことだ。



<本日聞 いた音楽>
 L.Ludig指揮ハンブルク国立オペラ ヴァーグナー:『マイスタージンガー』第三幕
Wagner, Richard - Die Meistersinger von N・nberg (2 DVDs)
(残 念ながら、私はDVDのオペラをTVで、すなわち映像として見る習慣はないのだが、このDVDは音楽、演奏として、非常に優れている。流れのよさ、といっ たら良いのであろうか。第一幕に限らず、このオペラはやや冗長で、長すぎるのだが、第一幕を緩急自在に、それでいながら、淀むことなく、見通しの良く、さ らには、「ドイツ的」な響きがするのは、正直言って凄い。前奏曲で、カラーでL.Ludwigが指揮しているのが見れるのも嬉しいし、音質も1971年だ けあってー残念ながらモノーラルー管楽器などもクリアーに聞こえる。これは、かなりもうけもののDVDであった。なにせ、2枚組みで1枚組みのお値段だ し。
 これを機会に、またまたWagnerにとりこもうかしら。)


 おおお、凄いぞ、史上初?か、どうかは知らないが、一日で(起きている時間)で二回も、日記を更新(しかも、殆ど観客がいない状況で。(ーー;))
 で、もって、チェリビダッケのブルックナー・エディションをようやく終わったのだが、千秋楽はやはり、「一番右」のミサ曲第三番。彼のミサ曲の中で最高傑作ですなぁ。昔、チェリビダッケのドキュメントかなんかで、みて、この曲のリハで(今は、DVDになっている模様)、
Celibidache, Sergiu dirigiert Anton Bruckner - Messe Nr.3 in f-moll
この曲の素晴らしさに目覚めました。
 この場合、交響曲九番とか、思いっきり宗教曲のような抹香臭い作品は、チェリビダッケの遅速前進がばっちりあっていると思います。
First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Gro゚e Messe)First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 9)
 尚、第九番の第一楽章の遅さには、凄いものの、その、一種の「シベリウス的透明感」というのは何事にも変えられないですなぁ。近寄りがたい、神に近くというべきか、宗教的な崇高さを、普段は「ダラダラと」なのだが、「じわじわと」心に刻み込みましたね。

 で、ついでに、というか、レーグナー・ボックスを「開始」したかったので、最初にとりだしたのが、レーグナーのもの。これは、チェリビダッケの正反対の 解釈・演奏・取り組み方だけれども、その光沢の或る、眩さには、やはり、これがかつて私のプレゼンスであったことを思い出させました。

Messe F-Moll
  特出すべきは、管楽器のキラキラ度(古風な日本語で何と言うのでしょうか?)、そして、録音の良さ。日本盤でもかなり、良かったのですが、ドイツのBOX 盤はそれを更にうわまって_いる_ような気がする。静的でありながらも、かなり動的な解釈は、チェリビダッケ盤ともども、この曲を愛するリスナーには絶対 盤でしょうか。
 手持ちは、他には、ヨッフム盤しかないが、これも、聞いて見るようにしましょうか。


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