"Und morgen wird die Sonne wieder scheinen..."

>Tagebuch/Diary/日記<


Richard Strauss am Schreibtisch, Garmisch

「そして、明日も又太陽は昇るでしょう・・・」という歌曲の一節からとった
この項は小生が日頃何を聴き、何を考えているかを記す 場所です。



-Year 2002-
<August>
********


Do.01.Aug.

ちこっとだけ感 じを変えましたがいかがなもんか? 因みにワードでこのページは作成しているんだが、どんなもんかな?
は、 は、八月です。暑いです、蒸し暑いです。何もやる気がしませんです。

本日の疑 問:「韋駄天ハインツ」ってドイツ語でなんていうんだろう? 韋駄天ハインツちゅうのは、グーデリアンのこと。

ヴァ イル指揮ターフェルムジーク ハイドン:『天地創造』 いやぁ、もう明晰、明快。スコアを見ながら余計にわかるのだが、隅々まで光が差して、曖昧なところ 無し。かといってアーノンクールの過激さやガーディナーの切れ味といったものをときに嫌がる人がいる、そういったファクターは無い。とにかくハイドン好 き、『天地創造』好きにはたまらない一品です。
ドラティ 指揮ロイヤル・フィル オルフ:『カルミナ・ブラーナ』 自分にとってはケーゲルの両盤で慣れすぎている為に、最初は余り感動しなかったが、これはいかに も難しい現代音楽を真面目に難しく演奏しましたということなの、かもしれない。
スィート ナー指揮シュターツカペレ・ドレースデン Mozart:交響曲第4041
シューヒ ター指揮ベルリン市立歌劇場管 ニコライ:『ウィンザーの陽気な女房たち』 抜粋 独EMI (やはりながら聞きは良くない。殆 ど集中できず。)
モート ン・グールドの管弦楽曲集 Naxos (これもながら聴き。なんか底抜け に明るいだけかも。)
デュトア 指揮モントリオール響 ラヴェル:『』、『パヴァーヌ』、『ラ・ヴァルス』 Decca


Fre.02.Aug.

下のというか顎鬚だけそったのだが、 どんなかんじかいな。
今登録 しているWebpageGeoの用量があと僅かなので新しいフリー のHomepegaを探す。


MD
録音 は。。。
Wolfgang Amadeus Mozart: Serenade D-dur KV 320 - Posthornserenade - / Willi Bauer, Posthorn

Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks Ltg.: Rudolf Kempe


Olivier Messiaen: “Réveil des oiseaux” für Klavier und Orchester / Monique Haas / Symphonieorchester des
Bayerischen Rundfunks / Ltg.: Rafael Kubelik

Mendelssohn: "Die Hebriden" op.26 Konzertouvertüre / Yoel Levi / Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks

暑い暑 い蒸す蒸す。
クレンペ ラー指揮フィルハーモニア管 ベートーヴェン:序曲集 (いやぁ、もう最高である)
フリッチャイ指揮ベルリン・フィル  ベートーヴェン:交響曲第九番 (第三楽章の造形美の深さ、奥行きさ、共感さ、感銘した。)

Sam.03.Aug.


もう暑 いとは言わない。
このWebpageは ホームページビルダーで作成しているのだが、このヴァージョンではドイツ語特殊表記と日本語の併記が可能なものの、どうしてドイツ語では書けないのだろう か?面倒くさい。やろうと思えば出来るのだが・・・今は、ホームページビルダー、ワード、ネットスケープ・コンポーザー7.0で主に使っているが、こういうのはよ くないのであろうか?素晴らしく良い、というHP作成ソフトなんてないもんだな。

新しい フリーのWebpageを登録、Uploadする。ほんの少しだけだが、ここ。かなり重いね。すんません。

スィートナー指揮シュターツカペレ・ ドレースデン モーツァルト:交響曲第39番、32番、34番 日徳間
コッホ指 揮ベルリン室内管 グレートリー、シュターミッツ、テーレマン、ハイドン、パパモーツァルトのマイナーな作品(旧東ドイツの各オケの首席奏者を集めたアル バム。チェロのPeter Zimmermann、ホルンのFritz GräfeHerbert Auerbach、更に我らがPeter Damm [素 晴らしい!])、トランペットのWilly Krug〜 彼はベルリン放送響の首席)
ザーヴァ リッシュ指揮バイエルン国立歌劇場管 ヴァーグナー:『恋愛禁制』(短縮版、ライブ)〜いよいよ今年の我が部屋におけるバイロイト音楽祭である。夏の暑い ときにラーメン。夏のWagnerというのはこういうものなのかもしれ ない。尤も冬のほうが集中できるし、雰囲気もあるし、音が澄んでいる。
フリッ チャイ指揮ベルリン・フィル ベートーヴェン:交響曲第九番(本日も聞いてしまったが、例によって途中まで寝てしまったので第四楽章しか集中して聞けな かった。)


Son.04.Aug.


本日のMD録音は

Robert Schumann: Sinfonie Nr. 3 Es-dur op. 97 - Rheinische - / NDR-Sinfonieorchester Ltg.: John Eliot Gardiner
Louis Spohr: Sinfonie Nr. 6 G-dur op. 116 - Historische - Radio-Philharmonie Hannover des NDR Ltg.: Ton Koopman
Robert Schumann: Klavierkonzert a-moll op. 54 / Gerhard Oppitz NDR-Sinfonieorchester / Ltg.: Günter Wand


シューヒ ター指揮ベルリン響 ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』ドイツ語抜粋版 独EMI (はぁ、どうしてイタリアオペラっ てこうなんでしょうねぇ。)


Mon.05.Aug.


ザーヴァリッシュ指揮バイエルン国立 歌劇場管 ヴァーグナー:『Rienzi』短縮版、ライブ  ピアノスコアを見ながら聞きまし た。が、短縮あり、改変あり、ピア編曲なので、ようわからんところあり。非常に疲れたので本日はこれにて。


Mit.07.Aug.

クレツ キのDisを追加UP。と思ったら今度はスペインから情報 が。個人のWebサイトを開設しているといろいろなと ころから情報やら励ましがあって嬉しい。スペインのクレツキファンだとか。

リッケンバッハー指揮 ミヨー:交響 曲集他 墺KOCH なんか小粒のオルフ、ニールセンみ たい。
シュタットルマイアー指揮ミュンヒェ ン室内管 マルタン:管弦楽曲集 墺KOCH (集中して聞けず)
バーダー指揮 クラカウ・フィル ド ニゼッティとベッリーニの交響曲集 墺KOCH (オケは下手=流石ポーランド製、 音響最低。まるでナクソス。曲はまぁ、ロッシーニ程度。)


Don.08.Aug.
蒸しま すなぁ。臭い。。。もうすぐ夏は終わりでしょうが。
今日は 朝からバッハを聞きたい気分。

「おむ かえでごんす」のGifを探したのだが、意外と無いもんだ な。「ひょうたんつぎ」はそれほど好きではない。やっぱり、おむかえでごんす。

本 日のMD録音は
テンシュテット指揮NDR響 アラウ R.シュトラウス:『ブルレスケ』
△C.
ディヴィス指揮バイエルン放送響 ブ ラームス:『悲劇的序曲』 CD
ショルティ指揮バイエルン放送響 Live


カークパトリック バッハ:『ゴール ドベルク変奏曲』他 DG
レーデル 指揮シュターツカペレ・ドレースデン バッハ:二台のチェンバロ協奏曲集 (私はBWV1062ハ短調が大好き。これはヴァイオリ ン・ヴァージョンでも良いし、チェンバロでも良い。ピアノ版は聴いたことが無いが。兎に角、バッハの中でも五指に入るくらいの名曲。)
ケルテ シュ、ヴァルベルク指揮バンベルク響 ハイドン:交響曲第45番『告別』、第101番『時計』 う〜ん、バンベルク響の 弦がしょぼい。多分、アメリカVOXの音源=LPをそのままCD化したのであろう、たま〜に針音がす る。勿論リマスターなんてしてない。ヴァルベルクは良いオケを指揮したときはよいのだが、彼はやはり「当時の」普通のオケでは、オケの機能それ以上を引き 出すことが出来ない指揮者なのであろう。もともとは良い指揮者ではあるのだが。
●ショ ルティ指揮シカゴ響 マーラー:交響曲第八番『一千人の交響曲』 Decca Legends
完璧、 完全、作られた芸術。これはこれで素晴らしい。兎に角、録音も含めて素晴らしいのひとこと。ヴィーンに乗り込んで録音したおかげで、シカゴの本拠地よりも いくらばかりはやわらかく録音されているが、それでも、Soltiの鋭角的で、頭脳明晰な解釈はここで はポジティブに作用している。おそらくこれは初心者用の演奏ではなく、玄人のための録音であろう。感動というか感銘というか、幾分あきれないでもないが、 メカニックな美しさよ。


Fre.09.Aug.

今日は疲れたので朝にリリング指揮Collegium Classicum Stuttgartのハイドン59番『火事』、ラインハルト・ペーター ス指揮のハンブルク響(NDR放送響ではないっす)の96番 『奇跡』(本当は違うけど)だけしかきけなかった。ペータースの指揮は普通だし、ハンブルク響もへぼい二流のオケだが、みんな一生懸命やりましょうという 気合と、ハイドンの交響曲をわいわい楽しみましょうという感じがよく伝わって好感をもてた。正直言ってこれ以上のオケはたくさんあるのだが、音楽家たちの 共感というか、相性が良いようで、それが良く伝わりました。


Sam.10.Aug.

久しぶりに買ったCDは例によってハイドン

ヴァイル指揮ターフェルムジーク ハイド ン:交響曲第45,46,47番 墺SONY 6.99€
ヴァイル指揮ターフェルムジーク ハイドン:交響曲第82,83,84番 墺SONY 6.99€
ヴァイル指揮ターフェルムジーク ハイド ン:交響曲第85,86,87番 墺SONY 6.99€
ヴァイル指揮ターフェルムジーク ハイド ン:交響曲第88,89,90番 墺SONY 6.99€
ヴァイル指揮ターフェルムジーク モー ツァルト:『レクイエム』(H.C.Robbins Landonヴァージョン) 墺SONY 6.99€

上記を聞 くが、どれも素晴らしい。切れ味、スプリング感、ダイナミ ズム感、テンポどれをとっても、クールで、ドライで。ハイドンは録音の新旧に限らず、頭脳明晰な指揮者がやらないとどうしようもなくなる。ヴァイルのはそ の点大丈夫。全集のA.フィッシャーのへぼいオケとは比べ物にならないくらい、オケが充実しているし、録音も素晴らし い=嫌味でない。デジタルデジタルしていない。このシリーズはしかも、解説書が充実しており、拝読に値する。使用楽器は古楽器でビッチは430Hz。全て リピートしているのも嬉しい。因みにMozartはランドンが新たに編集したものだが、独自のものではなく、Mozartの三人の弟子による補完を纏めた もの。基本的にヴァイルはMozartよりもハイドンのほうがあっているような気がする。

☆ハ イドンの交響曲は目下ホグウッドが全集製作にとりくんでいるが、ブリュッヘン、アーノンクールはどうする気なのか?ヴァイルはこれらの後録音もなし。クイ ケンはいくつかあるが、ロンドンセットは入手が困難。ガーディナーはまだ交響曲に手をつけていない?放送録音は残っているが。ベーム、ザンデルリンクのパ リ交響曲はどうなった?(前者は違う組み合わせかもしれない)。Denonに はネーミングシンフォニー全てをロボスがローザンヌ室内管と、EMIに はテイトがイギリス室内管とのザロモンセットがあるようだが、一括販売=BOX
は ないのかいな?ビーチャムのも廃盤だし、クレンペラーのもそう。その他には、モントゥー、クリップス、バルビローリ、カイルベルト(廃盤!)、ザーヴァ リッシュ、あたりがほしいな


Son.11.Aug.

なにや ら老人力がついたかどうかしらんが、朝早く起きてしまう。もっとも、夜昼逆転状態がやや改善されただけのはなしではあるが。
え〜、 本日も朝からハイドン。FMからMDへ、TV放送をビデオ化へ。

ザーヴァリッシュ指揮バイエルン放送響 ブラームス:ピアノ協奏曲第 一番(オピッツ)、ベートーヴェン:交響曲第七番 (へヴィーなプログラム)(9.Sep.1998Augusburg, Kongresshalle)(ビデオ) (ヴァイオリンは両翼配置、反復あり=賢明な処置で しょうな)
ブロムシュテット指揮ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン:交響曲第 七番 (またも七番) 2002年 新ゲヴァントハウス・ライプツィヒよりライブ。(ヴァイオリンは両翼配置、反復あり。あいかわらずスポックみたいだ。指揮ぶりも例によってようわからん。 打点が面白い。顔の表情がもっと面白い。でも、オケはがっちり纏まっていて、情感に乏しいものの精度は高い。前任者のマ×アと比べように無いほど良い。コントラバスは左斜め奥後ろ。)

関係な いが、ハイドンは英語が苦手だったようだ。似たような言語なのに。だから彼がロンドンに二回滞在したときも、ザロモンなどが通訳をしたとか。同様にあの博 識なR.シュ トラウスも英語が苦手だったようだ。大戦終末期にガルミッシュがアメリカ軍に占領されたときに、アメリカ兵(彼のおかげでシュトラウスはオーボエ協奏曲を 書く)と英語、もといアメリカ語ではなく、なんと共通の言語フランス語で会話したとか。現在だと、確かに共通語というのが殆ど英語になっているが、よっぽ どのことが無い限り、フランス語やドイツ語にはならんだろう。そういえば、以前オランダ航空で日本に帰るときに、隣に座った老フランス人夫婦とドイツ語で 会話したっけか。結局フランス語は挨拶程度しか彼と話さなかったが、老人曰く、ドイツ語は勉強したが、英語(=イギリス語)は勉強しなかったとかなんと か。分かる話である。また、以前ある新聞の切り抜きに、フランスの老人の話が載っていた。「戦争はもうまっぴらごめんだ。でも、相手がイギリス野郎だった らいつでもいくよ」。さもありなん、説得力のあるお話。でも、いつの話であろう?英仏海峡波高し。(フランスでは仏英海峡、とでもいうのかの?)

フェルバー指揮ヴュルテンベルク室内 管、ファルコーニ指揮Orchester Ars et Musica  ハイドン交響曲第88番/第49番、94番より1,2,3楽章
フェル バーのは健闘といったところか。録音は酷い。モノーラル録音を擬餌ステレオ化したようなステレオ録音。もわもわして、なにがなにやらさっぱりわからん。49番はもっと酷い。殆どモノーラル程度 にしか広がらないステレオだ。(分かるかな?)演奏も評価できない。94番はどっこい三楽章しかCDに入っておらず、第四楽章はどこへ?
レッパード指揮イギリス室内管 バッ ハ:チェンバロ協奏曲集 Philips
レーデル指揮シュターツカペレ・ド レースデン バッハ:三、四台のチェンバロ協奏曲集+ヴァーゲンザイル:四つのチェンバロ の為の協奏曲 独Berlin Classics ピシュナー他


Mon.12.Aug.

ハイド ン、そうそうフリッチャイのも廃盤。ヨッフムのもDGにいくつかあるし、未CD化がかなりある。

因みにSP時代からのハイドンのDGGの録音は。。。(ドイツ・グラモフォ ン完全データ・ブック参照)

音楽部長ザイドラー=ヴィンクラー指揮ベルリン・トーンキュンストラー管 第
45番『告別』
ブレッヒ指揮ベルリン・ドイツ歌 劇場管 第94番『驚愕』
ブレッヒ指揮ベルリン・ドイツ歌 劇場管 第88番『V字』
クナッパーツブッシュ指揮ベルリ ン国立歌劇場管 第92番『オックスフォード』 (1924
近衞秀麿卿指揮BPO 第91
ホーレンシュタイン指揮BPO 第94番『驚愕』 (KOCHからCDがでたいた。廃盤?)
グマインドル指揮BPO 第92番『オックスフォード』
L.
ルートヴィヒ指揮BPO 第103番『太鼓連打』
シュミッツ指揮ライプツィヒ・ゲ ヴァントハウス室内管 第90
ヴァン・ケンペン指揮ACO 第104番『ロンドン』
F.
レーマン指揮BPO 第94番『驚愕』
フリッチャイ指揮RIAS響 第104番『時計』 (1951
フルトヴェングラー指揮BPO 第88番『V字』 (1951
フリッチャイ指揮RIAS響 第44番『悲しみ』 (1951
フリッチャイ指揮RIAS響 第95番 (1953
F.
レーマン指揮BPO 第45番『告別』
ライトナー指揮バンベルク響 第100番『軍隊』
ライトナー指揮バンベルク響 第102番『奇跡』
〜以下ステレオ録音〜
ヨッフム指揮バイエルン放送響  第91
ヨッフム指揮バイエルン放送響  第103番『太鼓連打』
リヒター指揮BPO 第94番『驚愕』 (1961
リヒター指揮BPO 第101番『時計』 (1961
ヨッフム指揮BPO 第88番 (1961
ヨッフム指揮BPO 第98番 (1961
オッテルロー指揮ハーグ・レジデ ンティ管 第45番『告別』
オッテルロー指揮ハーグ・レジデ ンティ管 第55番『校長先生』
以下省 略

@
ヨッフム 指揮ロンドン・フィル ハイドン:ザロモンセットより1.CD 交響曲93,94.103番 独DG
@ベー ム指揮ヴィーン響 ハイドン:『四季』より春、夏 独DG
@ロス バウド指揮BPO モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第四番 ハイドン:交響曲第92番『オックスフォード』、第104番『ロンドン』 独DG
@ザー ヴァリッシュ指揮バイロイト祝祭管 ヴァーグナー:『さまよえるオランダ人』(ヴァーグナー直筆稿) Philips
(こ の録音はなんといっても、一般的に現在演奏されている版ではなく、ヴァーグナーのスコアに基づいているのが大きな特徴。序曲、ゼンタのバラード、各幕への 管弦楽間奏曲などがそうである。ただ、歌手は有名どころが揃っているものの、歌唱は際立っては良くない。まぁ、普通か。)

Senta: Ich bin's, durch deren Treu' dein Heil du finden sollst!

Der Holländer - Ewigkeit (Weib; Treu - [Liebe]) - Erlösung

という 構造になるであろうか?ErikWagnerの中ではとりわけイタリアオペラ的な 存在で、海の男たちに対して、(山の)狩人。旧式のオペラ様式VSオランダ人(新機軸?)という対立。 オランダ人-ゼンタは男女間の愛ではなく宿命。人 身売買親父ダーラントは現実として、オランダ人-ゼンタ枢軸の夢、妄想、非現実だが、 ある意味不可避の宿命というもうひとつの現実として対立している。

さて明 日は『タンホイザー』へと駒を進めましょうか。

@テン シュテット指揮BPO:ヴァーグナー管弦楽曲集 EMI

Die.13.Aug.

あちこ ちで水害で大変。

@ヨッ フム指揮ロンドン・フィル ハイドン:ザロモンセットより2.CD 交響曲第9599,104番 DG
@テン シュテット指揮BPO:ヴァーグナー管弦楽曲集 EMI
@ベー ム指揮ヴィーン響 ハイドン:『四季』より秋、冬 独DG
@ザー ヴァリッシュ指揮バイロイト祝祭管 『タンホイザー』より第一、第二幕 Philips


Mit.14.Aug.

ハイドン:交響曲第104番のいくつかの(面白そうな)録音;

ヴァン・ベイヌム指揮
ACO
ボールト指揮ロンドン・フィル
チェリビダッケ指揮ベルリン・ フィル
クリュイタンス指揮パリ音楽院管
ヴァン・ケンペン指揮ACO
ケルテシュ指揮バンベルク響、
マルケヴィッチ指揮ラムルー管
ムラヴィンスキー指揮レニング ラード・フィル
ミュンヒンガー指揮ベルリン・ フィル
ミュンシュ指揮ボストン響
シェルヒェン指揮ヴィーン響
シューリヒト指揮シュトゥットガ ルト放送響
ヴェルディケ指揮ヴィーン国立歌 劇場管・・・

バイロ イト祝祭になぜか、登場しなかった(出来なかった)指揮者たち;
例え ば、レオポルト・ルートヴィヒ、フランツ・コンヴィチュニー、フリッツ・リーガー、ラファエル・クーベリック、クラウス・テンシュテット、ミヒャエル・ ギーレン、フリッチャイ、シューヒター、エーリヒ・クライバー、イゴール・マルケヴィッチ(彼は打診があり、1954年にタンホイザーを振る予定だったの が、練習の際にバイロイトの独自の音響が気に入らずキャンセル)、ハインツ・フリッケ、マレク・ヤノフスキ、オットー・クレンペラー(ユダヤ人だか ら?)、ライトナー(振ったっけ?)、レーグナー、ドラティ、ヴァルベルク・・・

@ヨッ フム指揮ロンドン・フィル ハイドン:ザロモン・セットより3.CD 交響曲第96,97,98番 DG
98番は無類の傑作。余り日のあたらない 曲だが、これは104番と並んで実に充実して、分厚いオー ケストレーションである。ヨッフムはこの曲がお気に入りで三回録音している。)
@ケー ラー指揮ラインラント・プファルツ・フィル ゲルンスハイム:交響曲第三番、第四番
@コー プマン指揮アムステルダム・バロック管 ハイドン:チェンバロ協奏曲 Philips


Don.15.Aug.

本日のCD漁り、というか買い

ベルグルンド指揮ボーンマス響 ヘンデ ル:シベリウス:ヴァイオリン協奏曲他 独EMI 4.99€
ジュースキント指揮フィルハーモニア管 ヌブー、バルビローリ指揮NYフィル シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第二番 Dutton4.99€
ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管 R.シュトラウス:『アルプス交響曲』、祝典前奏曲 独Artenova4.99€
ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管 ベートーヴェン:ミサ・ソレ ムニス(クリティカル・エディション) 独Artenova4.99€
マルゴワール指揮? ペルゴレージ:『スターバト・マーテル』、モ テット 仏Auvidis 4.99€
コンロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ・フィルハーモニア管 ブルッ フ:交響曲全集他 独EMI 9.99€
コンロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ・フィルハーモニア管 ツェムリンスキー:合唱と管弦楽曲集 独EMI 9.99€

@
ヨッフム 指揮ロンドン・フィル ハイドン:ザロモン・セットより4.CD 交響曲第100,101,102番 DG
@
上記のを いくつか。とりわけ、ジンマンの『アルプス交響曲』の入ったCDは録音はやや劣るが、全体的に素晴ら しい一枚であった。


Fre.16.Aug.

@コンロン指揮ケルン・ギュルツェニ ヒ・フィルハーモニア管 ブルッフ:交響曲第一番
その後、某パーティのために音楽聴けず。



Sam.17.Aug.

@
コンロン 指揮ケルン・ギュルツェニヒ・フィルハーモニア管 ブルッフ:交響曲第二番
@ザーヴァリッシュ指 揮バイロイト祝祭管 『タンホイザー』より第三幕 Philips ようやく聞き終える。素晴らしい!

その後、またまた呑みへ。ピアガーデンへ。大したことなかったが。本日も2リットル近く飲みました、はい。



Son.18.Aug.

昨日より小生のHPの Indexのイラストを改訂している。本日にでもUploadしましょう。

@Bamert指揮バーゼル・ラジオ交響楽団  ラフ:ピアノ協奏曲 〜第一楽章の第一主題にはまってしまって。結構好きな曲である。
@リーパー指揮スロヴァキア交響楽団 カン シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 〜これもはまってしまって。再度。演奏は何度も言うように、ナクソスにして はしっかりしているもので、録音も(冷凍庫音質改造計画の犠牲者ではあるが、あるので?)クリアーに聞こえる(ような気がする)
@コンロン指揮ケルン・ギュルツェニ ヒ・フィルハーモニア管 ブルッフ:交響曲第三番他
@ ヴォルフ=フェラーリ指揮ミラーノRAI響 ヴェルディ:『第一回十字軍のロンバルディア人』 やたら長い名前で、しかも余り上演されない、まぁまぁの ヴェルディの作品。なんと、イタリアでは余り人気が無かった作曲家が指揮している。作曲家の指揮は良いのと悪いのが極端であり、これも余り面白いとはいえ ない。なんで、全てこのシリーズの監督のプレヴィターリが指揮しなかったんだ?歌手ではSofiaを歌ったRenate Broiloが際立ってよい。リマスターはまぁまぁ。現在ではWarner Fonit盤で新しいのが出ている。
コンロン指揮
ケルン・ギュルツェニヒ・フィルハーモニア管 ツェムリンスキーの作品集 ; これは面白い。マーラーの弟子、シェーンベルクの師匠、唯一有名なのが、「叙情交響曲」、アルマ・マーラーに「いままであったなかで最高のぶ男」と言わ れ、ユダヤ人であるがために、オーストリアからアメリカへ亡命。1970年代からようやく復活の兆し(マーラーブームのおかげ)、の作曲家だが、どれも傾 聴に値する。マーラーより根暗ではなく、R.シュトラウスほどHっぽくなく、レーガーほど脂っぽくなく、プフィッツナーほど陰険ではなく、ヒンデミットほ ど難解ではない、とでも言えばよいであろうか?小生の日本の大学時代の卒論担当教授がそういえば、好きであったっけ。それにしても、ブゾーニにせよ、シュ レーカーにせよ、もっともっと重要で忘れられた作曲家は山ほどいる。



Mon.19.Aug.

今日は残暑、暑いで す。28度くらい?これが終われば、いよいよ待望の秋のことでしょう。

@カルタンバック指揮ナンシー歌劇場交響楽団 ショーソン:交響曲、詩曲、ヴィヴィアン ナクソス (彼の交響曲はドヴォルジャーク、フランクをたしたよ うなもので、ところどころヴァーグナー[第二楽章冒頭は、トリスタンの第三幕前奏曲のぱくり]色強し。音質もナクソスにしては上々か?)
@ザーヴァリッシュ指揮バイロイト祝祭管 ヴァーグナー:『ローエングリン』第一幕、
@ペーター・ノイマン指揮 モーツァルト:『孤児院ミサ』他 西独EMI (初期の作品で深みは無いが、結構好きだったりする。グルックっぽいか?)
@グシュルバウアー指揮ヴィーンバロックアンサンブル モーツァルト:ヴェスプレ、雀のミサ他 仏Erato (音質悪し、オケ下手。テンポ最低。日本の 座敷牢へ!go!)



Die.20.Aug.

冷凍庫音質改造計画のCDでヤブロンスキー 指揮モスクワ交響楽団他 ダルベール:ピアノ協奏曲第一番、第二番 ナクソス (冷凍庫音質改造計画は大成功?あのナクソス のしょぼい録音が、クリアーに聞こえる。本当?もさもさかデジタル金属臭がするナクソスが明快に聞こえた。)
@ロン指揮ラズモフスキー・シンフォニア コルンゴルトとゴールトマルクのヴァイオリン協奏曲 ナクソス (これも冷凍庫で約一日ほどねかせる。これも奥 行きがあり、副旋律までよ〜く聞こえる、ような気がする。あくまでも、科学的根拠は無し。)
@ザー ヴァリッシュ指揮バイロイト祝祭管 ヴァーグナー:『ローエングリン』第二幕、第三幕 (私の大好きな『ローエングリン』、いままできいたなかで最 高の録音。やや明るすぎるが、こういったヴァーグナーが好きである。歌手はヴィナイのフリードリヒ、ヴァルナイ!のオルトルート、クラスのハインリヒ王、 ジリヤのエルザが素晴らしい。トーマスのローエングリンだけ、いまいちしっくり来ない。因みに流石にこれは冷凍庫へ入れていない。高いので。あくまでも値 段が基準。フィリップスの録音はいじっているものの、聞くに堪えないということはないのでね。それにしてもザーヴァリッシュの伴奏は素晴らしい。こういう のが良い指揮者の典型、見本というものであろう。)


Mit.21.Aug.

ベーム指揮バイロイト祝祭管 ヴァーグナー:『トリスタンとイゾルデ』(全曲) 独DG(The Originalsシリーズ)  もうしょっぱなからエクスタシー。聞いていてぞくぞく。(夜でもないのに、ひとりでなにやってんだ)。正直言ってベーム爺さんのWagnerは筋肉質ごり ごりで、Ring全曲とか、前奏曲とか序曲とか、というたぐいの演奏は気にならんのだが、これはヒット、ヒット。オケもよくがんばっている。たまに、ホル ンとかつかれてしまっているのだがわかっちゃうし、チューバ、ティンパニーなど、やや突飛。でも、これだからよい。もし、他の曲だったら、煩すぎて聞けな いが、曲が曲がだから、なんでも(というわけでは全く無いが)、マッチしている。録音も最高。いじりすぎない程度で宜しい。歌手はいわずもがなで全て素晴 らしい。
@エングスト指揮ボーンマス交響楽団 スヴェンセン:交響曲第一番、第二番 ナクソス(冷凍庫音質改造計画の昨日の犠牲者。)



Fre.23.Aug.

暑 い!(あちい、と呼んで下され)。本日は図書館でモーツァルト後期交響曲六曲、ベートーヴェン:『ミサ・ソレムニス』、シューマン:交響曲第三番『ライ ン』、ニールセン:交響曲第四番『消しがたきもの』(「不滅」)のスコアを借りてくる。因みに、昨日はシベリウスの交響曲第五番のスコアを読んだが、ぜん ぜんわかりません。難しいっす。

本 日のMD録音は
ブロムシュテット指揮GOL マーラー:交響曲第五番 (なかなかで ある。74分くらい。ホルンがちょいへぼいが、許容範囲であろうか。)

@ベーム指揮ヴィーン・フィル モーツァルト:クラリネット、オーボエ、ファゴット協奏曲 (これも冷凍庫計画発動〜最近こればっか)



Sam.24.Aug.

@コメント忘れた。



あっというまに九月ですので、九月のところへ



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