"Und morgen wird die Sonne wieder scheinen..."

[Tagebuch/Diary/ 日記]

Richard Wagner
Richard Wagner

「そして、明日も又太陽は昇るでしょう・・・」という歌曲の一節からとった

この項は小生が日頃何を聴き、何 を考えているかを記す場所です。



 
 


2003
May
*****
 
Fre.02.Mai

え、五月です。「さつき」です。どうやらこの体調の悪さは花粉症のせいでしょうな。
咽喉が酷く痛くて、夜も咳が出て苦しくて寝られません、はい。困ったもんだ。

でも、CDは買っています。今月分のもので、今月はこれ以上買えんぞ!


クレンペラー特集(「偉大なる世紀の録音」シリーズ)


ベー トーヴェン:『フィデリオ』 EMI 2CD 9.99Euro 



ベートーヴェン:『ミサ・ソレムニス』 EMI 6.99Euro



ベー トーヴェン: 交響曲第三番、レオノーレ序曲(モノ版) EMI 6.99Euro


ベー トーヴェン: 交響曲第五番(モノ版)、第七番(ステレオ録音) EMI 6.99Euro



ヴァーグナー:管弦楽曲集 EMI 2CD 9.99Euro



バッハ:『マタイ受難曲』 EMI 3CD 14.99Euro


バッハ:『マタイ 受難曲』 ラミン指揮GOL(縮小版) 2CD Documents 2.49Euro


バッ ハ:『マタイ 受難曲』 ヘルヴェッヘ指揮(第一回録音) harmonia mundi france 3CD 14.99Euro
バッハ:ゴールド ベルク変奏曲(弦楽トリオ版) アマティ・トリオ ブリリアント 1.99Euro
ブラームス:『ド イツレクイエム』+交響曲第四番 Topp指揮 TIM 2CD 3.99Euro


や はり、クレンペラーは偉大である。

 
Sam.03.Mai

昨日に引き続きクレンペラーシリーズ。

 
Son.04.Mai

天気は良い。散歩も気持ちが良い。日差しが強いな。

今日もクレンペラー。彼の『フィデリオ』は凄い。今まで聞いた中で一番エレガ ントでスケールが大きく、感動した。
フリッチャイやベーム盤も勿論素晴らしいのだが、これと比べると所詮地上の音楽に過ぎなくなってしまう。

 
Sam.17.Mai

久しぶりの更新だが、ほんの少しだけ。今日は我が家で引越し第二回目Partyです。

 
Die.20.Mai

今日は腹痛が酷い。やはり、ビール飲みすぎ?それとも、インドカレー?まぁ、またまた恋しています。片想いだが。

本日はハイドンのオラトリオ『四季』のスコア(Eulenburg)を購入。29.50Euro。高いぞ。なんと、『天地創造』のスコア
より1.7倍くらいの厚さがあり、あの時代にしてはかなりの情報量があるのでは。
TVはAllyの第四シリーズを見たし、イタリアのワインはやや薄口でまぁ、こんなもんでしょう。
それにしても洗濯機ってこんなに高かったのであろうか?嫌になる。只でさえ出費がかさむのに。
本日見つけたクリーニングや。そのなもTOGO。あの東郷元帥閣下の名前によるのであろうか?名前の由来は
本店がTogostrasseにあるからだそうなのだが・・・。井上成美曰く、「人間を神様扱いしてはいけません」ということ
であろうが、西洋の余り関わりのないドイツの通りの名前になっているとはね。

 
Mit.21.Mai

久々のコンサート。久々の感動。ほぼ完璧な演奏・解釈。ベルグルンド指揮BPOによるAll シベリウス。
前プロのヴァイオリン協奏曲はさほどでもなかったが、本ちゃんの交響曲六番、七番はまさに完璧であった。
技術的なものは言うに及ばず、深い精神性と叙情さなどなど。六番の第三楽章からもう本当に完璧。音楽がこのよう
に内向的、内省的だとどうしても、観客の反応は非常に鈍いのだが、私は非常に集中したし、音楽と同様に不純物
のない気分になりました。

Paavo Berglund
 
Sam.24.Mai

先日の復習。ベルグルンドではなく、一番最初に購入した全集であるザンデルリンク指揮ベルリン響のもの。
これはかなりドイツドイツ、しかも東ドイツしていますな。もっさりとしているが、こういうのも好きです。

閑話休題:1 Euro = 137 JPYだとさ。緊縮財政で行かないと・・・・。

最後にちゃんちゃんと終わる曲しか分からないとやはり面白くないね。今日はKonzerthausでギーレン指揮による
BSOのハイドン『四季』がある。


(コンサート後)やはりBSOは素晴らしいオケだ。特に、オーボエとホルン。それと、弦。この響きこそまさに真性の
ドイツのオケである。インバルのお陰でどんどん良いオーケストラになるのは嬉しいことだ。今月末にこのコンビで
ブルックナーの第五番があるので是非行ってみたい。


Son.25.Mai


本日もよいお天気なり。旧宅の掃除がてら少々の散歩。
日曜日なので時間がある。本日聞いたのは、A.Fischerのハイドン101、102(これはだめ)、Guiの「フィガロ」全曲、
ザンデルリンク指揮のシベリウス交響曲第四番、第五番。リッケンバッハー指揮の知られざるRSの初期交響曲二曲。
d-mollの方の最初のほうの交響曲の第一楽章の主題は好きだ。以前、これがなかなか頭から抜けなかった。


Mon.26.Mai


今日はやや涼しいか。土曜日に暑さのため髭も剃ってしまったし、ついでだから髪もきっちまおう、とうことで一年ぶり
くらいで床屋へ行く。
ザンデルリンクのシベリウス2番3番。ロルツィングの『皇帝と船大工』(抜粋)(ヴンダーリヒが歌っている!)。
土曜日に日本から送られてきたパケットの中に吉田秀和の新聞切抜きがあり、Beethovenの『ミサ・ソレムニス』に
関する内容。早速聞いてみたくなり、クーベリックによるものを聞く。あぁなんと素晴らしい、温かみのあるものか。
A.フィッシャーによるハイドン全集は70-72へ。移動中はMDでVonk指揮WDRによるブルックナー第四。ノーリントン
指揮SWRで『悲劇的序曲』。コンドラシン指揮NDRで『軍隊』、シベリウスの第五などなど。


「桂の馬鹿が償金をとる気になっている」とだなった・・・。誰?児玉総参謀長は無理だよな。やはり山縣か?



 
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| last modification: 03.Nov.2007 |
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